Final Cut Pro X、アップデートによりワークフローを大幅に強化
プロキシを用いるワークフローの強化
ソーシャルメディア向けトリミングの自動化ツール
編集ワークフローの強化
MotionとCompressorも共にアップデート
Final Cut Pro 10.4.9の画像
- 384GBのRAMおよび Infinity Fabric Linkで接続されたデュアル構成 AMD Radeon Pro Vega II グラフィックス(それぞれ32GBのHBM2搭載)を装備し、4TB SSDで構成された 2.5GHz/28コア Intel Xeon W 搭載 Mac Proシステムと、64GBのRAMおよび Radeon Pro 5600M グラフィックス(8GBのHBM2搭載)を装備し、8TB SSDで構成された 2.4GHz/8コア Intel Core i9 搭載16インチMacBook Proシステムを使用し、2020年8月にAppleが実施したテスト結果に基づきます。テスト機の Mac Proシステムには Pro Display XDR を接続しています。テストは macOS Catalina 環境で、プレリリース版の Final Cut Pro 10.4.9 および RED Apple Workflow Installer v16 によるプレリリース版プラグインを使用した場合、Final Cut Pro 10.4.8 および RED Apple Workflow Installer v15 によるプラグインを使用した場合のそれぞれについて、8192×4320ピクセル解像度・毎秒23.98フレームの REDCODE® RAW 4:1 ビデオを使用した11秒間のプロジェクトを、Apple ProRes 422 へトランスコードすることで実施されました。パフォーマンスは、システム構成、メディアタイプ、その他の要因により変化します。
- 384GBのRAMおよび Infinity Fabric Linkで接続されたデュアル構成 AMD Radeon Pro Vega II グラフィックス(それぞれ32GBのHBM2搭載)を装備し、4TB SSDで構成された 2.5GHz/28コア Intel Xeon W 搭載 Mac Proシステムと、64GBのRAMおよび Radeon Pro 5600M グラフィックス(8GBのHBM2搭載)を装備し、8TB SSDで構成された 2.4GHz/8コア Intel Core i9 搭載16インチMacBook Proシステムを使用し、2020年8月にAppleが実施したテスト結果に基づきます。テスト機の Mac Proシステムには Pro Display XDR を接続しています。テストは macOS Catalina 環境で、プレリリース版の Final Cut Pro 10.4.9 およびプレリリース版 Canon RAW Plugin 2.0 を使用し、8192×4320ピクセル解像度・毎秒29.97フレームの Canon Cinema RAW Light ビデオを使用した33秒間のプロジェクトを用いて(トランスコードテストの一環で)実施されました。パフォーマンスは、システム構成、メディアタイプ、その他の要因により変化します。